有識者のおっさん

 

印鑑作成に使われがちな古印体という書体は、なかなか歴史が古い書体なのであります。

古印体という書体の歴史をひもとくには、なんと奈良時代まで遡らなくてはならないぐらいですからね!

べつに、えらそうなハンコ有識者のおっさんから詳しい説明をうけなくても、奈良時代って聞くだけで古印体の歴史の深さ、素晴らしさが想像できるというものでしょう。

っていいながら、ちょっとだけ由緒正しき古印体という書体の解説をしちゃったりするんですけど、その辺はご容赦くださいね。えらそうな印章有識者のおっさんの話なんか、すぐに終わっちゃいますから(^_^)

古印体という由緒正しき書体は、そもそもがお寺などの最前線で使われていた印鑑文字が大もととなった書体であり、のちに日本人の手でうまく改良、制作された文字なのです。

古印体という由緒正しき書体は、まず文字に独特な丸みがありますね。

そして、古印体という由緒正しき書体は、それぞれの字線の太さがバラバラで、決して均一サイズではない事などが際立つ特徴となるのであります。

また、古印体という由緒正しき書体においては、印鑑の枠に対して彫られた文字がベッタリと接している部分が多く見受けられますから、印面の枠の強度が必要以上に強くなっていたりします。

えらそうなハンコ有識者のおっさんの話を読んで、そろそろ疲れてきてるだろうと思いますので、この辺で切り上げたいと思います。

おやすみなさいませ。

 

印鑑十三

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です